豊島区の空の下で生活する私たちの事、どのように考えてますか?


5/26(日)豊島区内 飛行ルート直下を歩く!


5/31(金)・6/7(金)国交省主催説明会開催


国土交通省主催 地域説明会の案内はこちらです!


4/21(日)豊島区議会議員選挙に向けてアンケート実施しました!

2020年 私たちの豊島区の空を、毎日(南風好天時)飛行機が今までにない低さで3時間の間 2分弱に1機飛ぶ計画が進んでいます。

任期満了に伴い、今回の選挙で私たちが選ぶ豊島区議会議員36名の任期は4年です。

「飛行機増便」によるメリット・デメリットは?

候補者の方たちのアンケート回答が、投票の参考になればと思います。


<ご意見>

※アンケート回答の最後にお寄せいただいた候補者のご意見です。

 

22 森徹

私は、羽田空港増便計画による都心低空飛行ルート計画について、国土交通省と豊 島区に中止を求めていきます。 引き続き断固阻止の姿勢で取り組みます。
 
 
23 川瀬さなえ

低空飛行の問題は私たちの生活に密着した課題であり、問題ととらえている人を一人 でも多く声に挙げていくべきと私は思っています。一人一人の思いは危機感を感じて いても、一つにまとまらないと行政、国は動こうとしない現実があるので、「としまの空を 考える会」が益々ご活躍され、私たちも住民の皆様の声を届けていけるよう活動して参 りたいと思います。 私は 4 年前中野が選挙区(東京第7区)の長妻昭の秘書をしており当時より住民の 方々は国交省へ要請に向け活動されていたのを知っています。 にもかかわらず、国都の方針変換が進まない現実。 国のかたちを変えていかなければならないと考えています。 民主主義を私たちの手に取り戻すため、統一地方選、参院選、結果を出していきたい と思っております。
 
 
27 小林ひろみ

「としまの空を考える会」の皆様の粘り強い活動に敬意を表します。私は、そもそもルー ト変更の理由である羽田空港増便が必要なのか、いやない、と考えます。また、国土 交通省の「オープンハウス」型説明会は一方的な説明で、住民の納得を得る姿勢さえ 感じられないものでした。ようやく、教室型説明会の可能性が出たので、さらに「報道関 係者はだめ」など全くオープンでないやり方も変えさせ、低空飛行ルートもストップさせ ましょう。
 
 
29 垣内信行

私は区議会で都市整備委員として、としまの空を考える会のみなさんから署名を添え て提出された陳情に対し採択を主張し、計画の中止を求めてきました。 今後とも中止を求めて共にがんばっていきたいと思っています。 それにしても自民、公明、都民ファーストの態度は、区民への背信行為と言わざるを得 ません。
 


32 古坊知生

国民の生命と財産よりもビジネスを優先させようとする今回の国交省の計画に憤りを覚 えます。 大きな事故を一度でも起こしたらそれ以降はとても進められない計画のわりには、事故 が起こった時の保証についての議論を真剣に行われている様子もなく、原発災害の 時と同様に、「安全神話」に基づいた発想と計画であると判断せざるを得ません。 計画の撤回に向けて行動して参ります。
 
 
34 赤坂珠良

子どもたちの未来を考えたときに、住宅街の真上を 1000 メートルの高さで 2 分に一回、 大型の旅客が飛ぶような計画には反対です。15 時~19 時の 4 時間に限定しなけれ ば、現在の海の上から着陸するルートが使えると国土交通省が認めていることを踏ま え、現在のルートを使用する前提で飛行機の本数を増やしてほしいと思います。 この 15 時~19 時に飛行機の本数を増やす根拠は、航空会社の利益を優先している ことにあります。それと引き換えに、保育園や幼稚園、小学校、病院や老人ホームなど がある住宅街を低空で飛行機が飛ぶような状況は受け入れられないという思いです。 今の安心安全で生活できる環境を守るために、羽田空港増便計画については、中止 を求めていきます。
 
 
35 塚田籌子

これまで幾度か国交省の説明を受けてきましたが、つねに「羽田増便、都心上空を低 空で通る新ルートありき」なのが、地域住民に対して非常に不誠実だと感じています。 私個人の意見としては、騒音や落下物、またリスクがゼロでない過酷事故により、毎日 の生活や命まで脅かされるこの計画には、反対です。豊島区議会においても、国に対 して、新ルートについて根本から見直す、意見書を採択すべきと考えています。
 
 
46 小林弘明

増便計画の是非以前に、住民の理解を得ようとする誠実さが感じられない。対応も、 他区と比べて公平な扱いを受けているようにも思えず、一部地域しか通らないから、危 険の可能性は少ないから、というだけでなく、その恐れの段階で、豊島区全土に資産 価値下落や住民不安を起こしている。本当に避けられないのであれば、より努力をし、 大多数の人にこの問題、課題を知ってもらったうえで、国は計画をすすめるべき。


公明党豊島区議団・自民党豊島区議団は、区議団として回答頂きました。

 

公明党豊島区議団

 

 

 

1.国土交通省の説明と異なる部分があり、二者択一では、お答え出来ません。

 

2.仮定の内容が含まれており、二者択一では、お答え出来ません。

 

3.説明内容に故意に誘導する内容が含まれており、二者択一ではお答え出来ません。

 

4.豊島区でも教室型説明会を開催する予定であり、事実と異なる部分があるため二者択一ではお答え出来ません。

 

5.国土交通省の説明と異なる部分があり、二者択一ではお答え出来ません。

 

 

 

本アンケートは、国土交通省の羽田空港増便計画について是非を問う内容になっていますが、設問内容に国の説明と異なる記載があるなど、事実関係が不明瞭なため豊島区議会議員選挙立候補予定者の立場としては、お答え出来ません。

 

 

 

 

 

自民党豊島区議団 幹事長 竹下ひろみ

 

 

 

この度はアンケートのご送付を頂きありがとうございます。会派の統一見解としてお示ししたく、お答えさせていただきます。

 

羽田空港増便計画における飛行ルートの問題については、議会においても陳情等を通じて様々な議論をさせていただいております。

 

我が会派としても地域の問題として重く受け止め、真摯に議論を重ねているところです。

 

落下物の問題や騒音の問題は地域の皆様からも重大なご心配をいただいており、この計画の実施に向けてご理解を頂くことは必要不可欠な条件として捉えております。

 

我が会派としては、区を通じて教室型の説明会の開催を要望し、また理解促進や安全対策については、国土交通省航空局にあてて要望書の提出も行い、強く訴えかけてきたところであり、利便性向上や経済効果といった航空便増便のメリットをにらみながら、地域の皆様への理解促進やご納得いただける安全対策の実施に向け、引き続き強く要望してまいりたいと存じます。

 


1/26(土)国土交通省職員が直接説明!

「まだ詳しくは知らない…」という方はぜひ!!


無関心ではいられない!豊島区は新飛行ルート直下!


2018年12月 陳情採決時の退席理由回答を頂きました!

【としまの空を考える会】提出の陳情につきまして、都市整備委員会陳情採決時には都民ファースト会派で賛成され、採択されたにもかかわらず、本会議場で退席された2名の区議会議員に対し回答を頂きました。

 

細川区議からはブログ掲載済み(下記参照)とのことで伺えましたが、里中区議からは【としまの空を考える会】の質問に対して、里中区議自身の回答を頂けなかったのがとても残念です。

陳情内容とこの間の経緯についてはこちら


豊島区議会議員 里中 郁男 様


としまの空を守る会の陳情採決時の退席について
私たちは、としまの空を考える会と言います。里中様におかれましては豊島区議会議員として「思いやりと感謝で築く豊島区に」を掲げられ、そのご尽力に感謝申し上げます。
さて、私たちが提出した陳情について、10月29日の本会議で採決の際に都民ファーストは委員会で賛成されたにも関わらず細川様と里中様の2名は退席をされました。反対をされた、自民党、公明党についてはご発言があり、会員への報告が出来るのですが、退席されたご両名については、発言もなく報告が出来ないでいます。この陳情は多くの区民が騒音、落下物、事故などに不安を持つ中でだされました。飛行ルートから池袋まで2㎞で、3㎞先まで落下物は落ちています。多くの豊島区民がこの危険にさらされることになります。
なぜ都民ファーストの会豊島区議団会派で決定され、都市整備委員会で会派として賛成にも関わらず、本会議場での採決時に退席(棄権)をされたのかお教え願いたくお手紙を差し上げました。お手数ではございますが、下記の質問に12月中までに文書でのご回答をお願いいたします。なお頂いたご回答につきましては弊会ホームページにて会員に報告させていただきます。よろしくお願いします。


としまの空を考える会 https://toshimanosora2016.jimdo.com/
[質問]
弊会陳情を会派で採択決定したにも関わらず、本会議場で退席(棄権)された理由を教えてください。


<里中区議からの回答>

里中区議の回答は細川区議のブログが答えと言われ、それ以外の回答は出来ないとのことでした。里中区議からの直接の回答は残念ながら頂けませんでした。

 

豊島区議会議員細川正博様

としまの空を守る会の陳情採決時の退席について
私たちは、としまの空を考える会と言います。細川様におかれましては豊島区議会議員として「子育てをしたい街」づくりや「災害に強い豊島区として防災体制強化政策」を掲げられ、そのご尽力に感謝申し上げます。
さて、私たちが提出した陳情について、10月29日の本会議で採決の際に都民ファーストは委員会で賛成されたにも関わらず細川様と里中様の2名は退席をされました。反対をされた、自民党、公明党についてはご発言があり、会員への報告が出来るのですが、退席されたご両名については、発言もなく報告が出来ないでいます。この陳情は多くの区民が騒音、落下物、事故などに不安を持つ中でだされました。飛行ルートから池袋まで2㎞で、3㎞先まで落下物は落ちています。多くの豊島区民がこの危険にさらされることになります。
なぜ都民ファーストの会豊島区議団会派で決定され、都市整備委員会で会派として賛成にも関わらず、本会議場での採決時に退席(棄権)をされたのかお教え願いたくお手紙を差し上げました。お手数ではございますが、下記の質問に12月中までに文書でのご回答をお願いいたします。なお頂いたご回答につきましては弊会ホームページにて会員に報告させていただきます。よろしくお願いします。
としまの空を考える会 https://toshimanosora2016.jimdo.com/
[質問]
弊会陳情を会派で採択決定したにも関わらず、本会議場で退席(棄権)された理由を教えてください。

 


<細川区議からの回答>

10/29、第3回定例会の最終日において、都民ファーストの会豊島区議団の会派内で採決が分かれた陳情・議案がありました。

「区民の理解を得られない都心低空飛行ルートを撤回する事を求める陳情」と、これを受けての議員提出議案の意見書についてです。

都市整備委員会で会派として陳情採決に賛成の立場を取りましたが、最終日の議決で採決が分かれたものです。

 

私と里中議員は、上記陳情及び議案の採決時に退席を致しました。

委員会採決前の会派内での議論では、地域住民の理解を得るべく国に対して丁寧な説明を求めていくことに重点をおいた意見書になると考えていたのですが、実際の意見書は飛行ルートの撤回に力点を置いたものでした。

私自身は東京ひいては日本の発展のために現時点で新飛行ルートが必要であるという立場です。

その上で、地域住民に対する丁寧な説明がもっと必要であると考えております。

会派として丁寧な説明が必要であるという点は一致しておりますが、理解が得られない場合に飛行ルートの撤回まで含んで考えるのか、という点で一致を見ませんでした。

同じ会派の星京子議員から当該意見書読上げ後に、最終的に会派の中で意見を取りまとめられなかった事についてのお詫びの言葉を述べました。

最終日の採決時に上記のいきさつがあったことをご報告させて頂きます。

(細川区議ブログより)

 

※細川区議のブログでの発信が答えと言われました。それ以外の回答は出来ないとのことでしたので掲載させて頂きました。

 細川区議ブログ「第3回定例会最終日の採決について」こちら

 


【情報】羽田空港機能強化についての説明会

2019年1月8日(火)15:00-19:00 会場:としまセンタースクエア(豊島区役所1F)

2019年1月26日(土)13:00-17:00 会場:南長崎第4区民集会室

詳細はこちら(豊島区HP)


2018年10月29日 としまの空を考える会陳情否決

【としまの空を考える会】から提出し、都市整備委員会で採択された陳情でしたが、本会議において、都民ファースト区議2名の棄権により議長採決で否決される事態になりました。

詳細はこちら